きんじょうがくいん

金城学院大学

(私立大学/愛知県名古屋市守山区)

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文学部 外国語コミュニケーション学科

大切なのは、外国語を学んで“ 何が話せるか”ということ。多様な外国文化を学び、コミュニケーションの達人をめざしましょう。

  • ※2019年4月入学者対象のものです。
外国語コミュニケーション学科
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外国語コミュニケーション学科の特長
学べる内容

中国語・フランス語・ドイツ語のいずれかを選び、英語と並行して毎日学びます。2年次からは、世界の文化への理解を深めるため、海洋文化コースと大陸文化コースのいずれかを選択。さらに専門性を高めたい人のために「海外キャリアアッププログラム」や「日本語教育プログラム」も用意しています。

【将来を見据えた、2つの実践的プログラム】
■「海外キャリアアッププログラム」 留学に必要な語学力を身につける
海外で活躍するために必要な語学力を身につけるプログラムです。「TOEFL」「検定中国語」などの交換留学に必要な検定試験のレベルに到達するための授業や、情報発信に重点を置いた外国語授業「英語スピーチ強化講座」「実践フランス語」「実践ドイツ語」などを開講。学科独自の「英語圏セメスター留学」や、国際情報学科とともに行う「海外キャリアトレーニング」など、外国語を実践する機会が豊富にあります。

■「日本語教育プログラム」 外国人に日本語を教える教師をめざす
日本語を母語としていても、外国人に日本語を教えることは簡単ではありません。そこで、このプログラムでは、外国人に日本語を教える教師になるために、「教える」という視点から日本語をとらえ直し、日本語教師として必要な理論と技術を身につけます。また、この学科で学んだ外国語や異文化理解を生かして、日本語を学ぶ人たちの生活背景も理解します。そして、本学の留学生を生徒にした模擬授業やタイなど海外での教育実習を通して、日本語教育の実践に取り組みます。

取得資格

●取得できる資格
高等学校教諭1種免許状(英語)、中学校教諭1種免許状(英語)

○取得を応援する資格
日本語教育能力検定試験、各種外国語検定試験(TOEIC L&R、中国語検定、実用フランス語技能検定、ドイツ語技能検定など)

2019年度以降の教職課程は認定申請予定。ただし、文部科学省の審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

卒業後の進路

■航空・旅行・商社などの世界を相手にする業種
■中学・高校の英語科教員
■塾・英会話教室などの外国語教師
■外国語特別枠で採用される警察官
■国内外で外国人に日本語を教える教師
■公務員
■大学院へ進学 など

カリキュラム

【4年間を通して外国語をしっかり学びます。また英語だけでなく、入学時に選択した外国語を1年次から学習します。】

■「中国語」
中国語圏のみならず、世界各地のチャイナタウンなどで話されている中国語。語学研修は、春休みの約2週間、吉林大学珠海学院で実施します。学生1名につき現地の学生2名がサポートしてくれるので交友関係を深められます。マカオと香港での文化研修もあります。

■「フランス語」
国際機関で英語に次いで使われる公用語で、世界中に言語圏が広がるフランス語。語学研修は、夏休みの約1カ月間、トゥールーズ大学ジャン・ジョレス校で実施します。学内授業のほか、街でのビデオ撮影などを通じて言語を習得し、中世の街を歩く文化研修もあります。

■「ドイツ語」
EUで最も話者数が多く、オーストリアやスイスなどの公用語でもあるドイツ語。語学研修は、夏休みの約1カ月間、フライブルク大学で実施します。平日はコミュニケーション重視の授業と実践活動を行い、週末はドイツの世界遺産やスイスなどで文化研修を行います。

■「英語」
母語が異なる人同士の共通語として、また多民族国家の公用語のひとつとして多用されている英語。海外で英語力を磨くプログラムとして、「英語圏セメスター留学」や「海外キャリアトレーニング」を用意しています。

■「英語圏セメスター留学制度」
成績が優秀な学生20名程度が参加できる中期留学プログラムです。2年次の春休みに「Language Camp」で集中的に英語を勉強したうえで、3年次前期の4月末から8月末まで約16週間、カナダで学びます。条件を満たした学生には、15名を上限として奨学金20万円を給付する制度もあります。また、帰国後は「英語スピーチ強化講座」で英語の発信力を養います。公の場で英語で語れるようになることを目標に、実践的な英語力に磨きをかけます。

■「海外キャリアトレーニング」
春休みに約6週間、アメリカのサンディエゴで語学研修を受け、その成果を現地の企業や学校、NPOなどでの職業体験で実践するプログラムです。

【世界の文化を学ぶ、2つのコース (2年次に所属コースを選択。もう一方の授業も履修が可能です。)】

■「海洋文化コース」 「海」の視点から世界の文化をとらえ直す
オセアニアやカリブ海の国々、シンガポールなどでは、海を越えて文化交流が行われてきました。日本もまた同じです。それぞれの地域における文化交流を、あらためて「海」という視点でとらえ直し、「カリブ海・アフリカ文化研究」「異文化理解C(オセアニア)」「異文化理解D(南太平洋)」などの科目を通じて学びます。さらに、海洋文化研修などに取り組み、海洋文化への理解を深めます。また、フランス語や英語などの言語と各地域の文化との関係も考えます。

■「大陸文化コース」 「大陸」に広がる文化のつながりを学ぶ
国境で文化や言語を区切ることはできません。古来、人間は大陸を自由に移動し、互いに交流してきました。だからこそ、近接する地域では国境を越え、互いに似た、それでいて違った文化や言語が見られるのです。そうした文化の広がりについて、「中国古代文化研究」「近現代フランス文化研究」「中世・近世・近代ドイツ文化研究」「異文化理解A(インド)」などの科目を通じて学びます。海外研修や長期留学は、国家の枠を越える広い視野を持つきっかけとなり、文化や言語について理解を深めることができます。

 
インタビュー
加瀬 佳代子 教授

先生 加瀬 佳代子 教授(専門:ポストコロニアル研究)

講義ではインドを、ゼミでは「ポストコロニアル研究」を取り上げていますが、どちらも学生にはなじみがないので、ていねいな解説を心がけています。また、聞いて覚えるだけでなく、獲得した知識をもとに自分で考え、論述できるような授業をめざしています。学生には疑問を見いだす視点を持ってほしいですし、○か×かでは答えられない問題にも自分なりの答えを持ち、明確に提示できるようになってもらいたいと考えています。4年次のゼミ論の執筆時が、最も学生の成長を感じるとき。何かしら自分で問題提起し、自身の見解を説得力のある形で論述して論文を仕上げる力は、社会でも役に立つと思います。

佐竹 美穂さん

卒業生 佐竹 美穂さん(岐阜県中学校教員(英語)勤務 2018年3月卒業 岐阜県 大垣日本大学高校出身)

生徒たちに、英語でコミュニケーションする素晴らしさを伝えたい。

高校時代に英語のスピーチコンテストで準優勝し、その副賞としてイタリアへの海外研修に参加しました。驚いたのが、他の国から集まった学生たちの英語力の高さでした。なぜこんなにも英語力に違いがあるのかと感じた一方で、英語で世界中の人たちとコミュニケーションできる素晴らしさも実感。それがきっかけで、英語教員をめざすことにしました。生徒に夢を実現する事の大切さを伝えるとともに、自分自身も成長し続けたいです。

 

金城学院大学の所在地/問い合わせ先

所在地
〒463-8521 愛知県名古屋市守山区大森2-1723

TEL.0120-331791  (入試相談フリーダイヤル) 

ホームページ http://www.kinjo-gakuin.net/
E-mail nyushi@kinjo-u.ac.jp
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