総合政策学部

就職決定率はほぼ100%(2018年3月卒業生実績)
グローバル時代を生き抜き、リーダーとして活躍するための多様な能力を育成する学部

  • ※2019年4月入学者対象のものです。
総合政策学部
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総合政策学部の学科・コース・専攻一覧
政策科学科
国際政策文化学科
 
総合政策学部の特長
学部・学科・コースについて

■政策科学科
政策科学科では、政治、法律、経済に関する科目を多く設置しています。社会科学の視点から、諸問題に多面的にアプローチします。併せて国際政策文化学科設置の科目も履修することで、背後にある文化と向き合い、さまざまな価値観をふまえたうえで解決策を提案できる能力を身につけます。

■国際政策文化学科
国際政策文化学科では、宗教学、比較文化研究、地域研究、国際交流論など、文化理解に関する科目を多く設置。併せて政策科学科設置の科目も履修することで、文化の背景にある要素を政策に反映させ、多元価値の共生する社会のモデルを構築できる能力の獲得をめざします。

独自の学習システム

■双方向参加型の少人数教育
小規模な学生定員と充実した専任教員数を生かして、学生と教員のコミュニケーションを大切にした少人数制教育を行っています。これは多角的視点を育成するという学部方針のもとに、学生数と比較しても開設科目が多岐にわたっていることによります。

■国内外の多彩な領域から構成される「教育スタッフ」
専任教員の前歴は、国内大学の教員・研究所の研究員はもとより、海外の大学の教員、実務家、公務員など極めて多彩です。これは、基礎理論を重視しつつも政策指向の学部として、実務界の実践的視野を導入するためです。また、中央政府の各省庁の職員、シンクタンクの研究者、NPO・NGO団体の代表などを兼任講師やゲストスピーカーとして招き、現場の声を聞く授業も充実しています。

■ツールとしての外国語を身につける
英語の授業は進度別クラスにより行われます。また、すべてを英語で行う講義では、英語を読み解く所から始め、理解できない箇所は日本語の文献に当たることで、より内容を理解することができます。一方で、多言語社会理解のために、英語以外の外国語教育も充実しています。

■学習成果を検証・実践できる国内外でのフィールドワーク
実践的な学修を重視している本学部では、「事例研究」「インターンシップ」「Field Studies」など、フィールドワークを実施する科目が多数用意されています。理論の学習の後、実際に現場へ赴き体感することで、さらに進んだ学習へと深めていくことができます。フィールドワークを通して学んだことは深く印象づけられ、その後の学習への興味を導いてくれることでしょう。

■早期卒業制度
学部の定める卒業に必要な単位を優秀な成績で修得したと認められ、大学院への進学が確定していることを条件に、3年間で卒業できる制度です。

■外国語で講義する科目が充実
総合政策学部では、1年次から体系的に外国語で授業を行う「GATEプログラム」を開講しています。これらの科目をみずからのレベルに合わせて履修することで、専門分野の外国語での理解と外国語運用能力を向上させることができます。

■国際舞台での仕事を経験できる「国際インターンシップ」
学部で学んだ問題発見・解決能力を実際の社会で検証・実践できる場が、国際インターンシップです。国際機関、NGO・NPO、民間企業などに半年から1年間派遣されます。学びのテーマを深めると同時に、グローバルな舞台で発揮できる能力を育むことを目的としています。事前に必要な理論を身につけ、リサーチなど準備も行います。これは卒業必要単位として認められ、派遣学生には奨学金受給のチャンスもあります。

留学制度

■海外で学ぶ・体験する「留学」
留学には協定校への「交換留学」、学生自身が希望し、中央大学が認めた大学への「認定留学」、協定校で約1ヵ月間の語学・文化研修を行う「短期留学」の3種類があります。協定校は、北米や南米、欧州諸国からアジア、中東、オセアニアと世界に広がっています。交換・認定留学の場合、留学中に修得した単位は中央大学の卒業単位として認められます。この制度によって、1年間の留学をしても4年間で卒業することができるよう配慮されています。

奨学金制度

■総合政策学部の奨学金制度
●学長賞 (プロジェクト奨学金)
給付金額 授業料相当額の半額
募集人数 1名
対象   (1)2019年4月1日現在において2年次から4年次までの総合政策学部生(休学歴のある者は履修年次とする)(2)総合政策学部所属の専任教員(特任教員を含み、外国人外国語契約講師を含まない)が担当する2019年度授業科目においてプロジェクトを企画・実施すること(指導教員の推薦を受けられること)(3)前述(2)のプロジェクトをグループで実施する場合は、出願者がその活動において中心的な役割を担っていること

●学部長賞 (プロジェクト奨学金)
給付金額 授業料相当額の半額(上限)~250,000円(下限)(受賞者数により変動)
募集人数 最大8名
対象   学長賞と同様

●総合政策学部給付奨学金(経済支援)
給付金額 約64万円※
給付期間 1年間(再出願可)
募集人数 8名程度(授業料相当額-38.6万円給付の場合)
対象   総合政策学部の2年次以上に在学し、経済的事情により、勉学に多大な支障が生じると認められる学生
※2018年度「中央大学経済援助給付奨学金(所得条件型)」の総合政策学部生への給付金額(前期・後期合計予定額=38.6万円)を、授業料相当額から差し引いた額です。
ただし、希望者多数の場合は授業料の1/2または1/4相当額等になることがあります。「中央大学経済援助給付奨学金(所得条件型)」との併願、併給が可能です。

●FPS奨学金(成績優秀者)
給付金額 5万円
給付期間 1年間(再出願可)
募集人数 若干名
対象   総合政策学部の2年次以上に在学し、特に学力・人物ともに優秀な学生

●国際インターンシップ奨学金
給付金額 授業料の1/2相当額および派遣先への往復航空運賃実費
給付期間 半年間または1年間
募集人数 若干名
対象   総合政策学部の国際インターンシッププログラムにより、国際インターンシップ生として派遣される学生

環境

■4年間を通じて多摩キャンパスで学びます
多摩キャンパスは東京都八王子市の多摩自然丘陵公園の中にあり、広大な敷地には、学部棟、研究棟、サークル棟、図書館、屋内外のスポーツ施設、難関国家資格合格をめざす学生のための「炎の塔」など、充実した施設がそろっています。

主な就職先

竹中工務店、戸田建設、日清食品ホールディングス、凸版印刷、花王、トプコン、パナソニック、タカラスタンダード、楽天、共同通信社、ヤフー、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ、日本放送協会、読売新聞東京本社、日本通運、東日本旅客鉄道、日本航空、全日本空輸、阪和興業、イトーヨーカ堂、三越伊勢丹、三菱UFJ銀行、みずほフィナンシャルグループ、大和証券グループ本社、日本生命保険、三井住友海上火災保険、読売広告社、サイバーエージェント、ニュー・オータニ、ジェイティービー、日本郵便、国税庁、防衛省、東京都庁、東京都世田谷区役所、東京都八王子市役所 ほか多数(2018年3月卒業生実績)

卒業後、就職について

就職希望者数:234名
就職者数:231名
就職率:98.7%(就職者数/就職希望者数)
※2018年3月卒業生実績

 
学べる学問
  • 法学
  • 政治学
  • 社会学
  • 経済学
  • 経営学
  • 外国文学
  • 文化人類学
  • 国際関係学

 

目指せる職業
  • 国家公務員
  • 地方公務員
  • 外資系企業スタッフ
  • 大使館スタッフ
  • 外交官
  • キャビンアテンダント
  • 外務公務員
  • 国際ボランティア

中央大学の所在地/問い合わせ先

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所在地

●多摩キャンパス(法、経済、商、文、総合政策、国際経営学部)

〒192-0393 東京都八王子市東中野742-1

TEL.042-674-2144  (入学センター) 

ホームページ http://www.chuo-u.ac.jp/
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