商学部

ビジネス界直結の授業と実践学修で、社会のニーズに応える実学を養います。

  • ※2020年4月入学者対象のものです。
商学部
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商学部の学科・コース・専攻一覧
経営学科
  フレックス・コース
  フレックスPlus1・コース
会計学科
  フレックス・コース
  フレックスPlus1・コース
商業・貿易学科
  フレックス・コース
  フレックスPlus1・コース
金融学科
  フレックス・コース
  フレックスPlus1・コース
 
商学部の特長
学部・学科・コースについて

■経営学科
近年の企業を取り巻く環境の変化に迅速に対応するために。さまざまなレベルでの経営革新(イノベーション)を、いかに組織を維持・発展させるかというマネジメントの視点から理論的かつ実証的に研究します。さらに、企業における経営資源(ヒト、モノ、カネ、情報)を活用する面からも企業経営を分析していきます。広く専門知識を身に付けることで、企業という組織を理解することが、本学科のねらいです。

■会計学科
会計学とは、企業の経済活動を記録することで業績を計算したり、それをどの場面でどう利用するのが適切かを考えたりする学問です。本学科では、会計学科目を入門科目から応用科目へと履修することで会計固有の論理や方法について体系的に学び、現代社会の企業を取り巻く環境の変化に対応した新たな研究領域も学んでいきます。また、会計学を実社会で生かすため、簿記、公認会計士、税理士などの資格取得のために必要な勉強も行います。

■商業・貿易学科
現代社会における流通やマーケティング、国際貿易の果たす役割の高まりを受け、消費者の価値観の多様化や企業のグローバル化、高度情報化社会の進展などの世の中の変化に対応すべく、2015年度にカリキュラムを一新。学生にとってより分かりやすく魅力ある科目体系を構築しました。流通・マーケティングと国際貿易の2本柱をメインに理論と実践を学び、卒業後も社会生活や企業活動の中で必要となる問題解決力を修得します。

■金融学科
企業の役割がますます増している影響を受け、金融機関や企業の財務部で働く人々には、高い専門知識が求められるようになりました。本学科では、金融経済の制度や理論などに関する専門知識と企業の金融・財務活動や金融機関の業務・経営活動の解明、それに関連する実際的な応用能力の養成に重点を置いた教育に力を入れており、金融分野における優秀な人材を社会に送り出すことを目指しています。

独自の学習システム

■キャリアに直結する実践的なプログラム科目群の新設
商学部では、自身のキャリア形成に直結する実践的な学習ができるプログラム科目を設けています。起業家やIoT技術を活用できるビジネスパーソンを育成するソーシャル・アントレプレナーシップ・プログラム、スポーツビジネスの現場で活躍する人材を育成するスポーツ・ビジネス・プログラム、多様な価値観、文化、習慣、課題を理解し、語学力を生かして国内外の実態調査に参加するグローバル・プロフェッショナル・プログラム、公認会計士や高度職業会計人などを養成するアカウンタント・プログラム、ファイナンスの専門資格はもとより、経済や企業の分析、資産運用などの専門知識の習得を目指すファイナンシャル・スペシャリスト・プログラムの5つのプログラム科目があります。
商学部では、在学中に公認会計士等の資格試験や学内外のビジネス・コンテストにチャレンジし、成果をあげる学生も多数いますが、商学部の教育研究上の目的にふさわしい実践的な科目群の開設は、課外活動を含む学生の様々な活動に刺激を与え、それらを支援するものとなっています。

■自由選択枠-自由度の高い科目履修
商学部では、学科制を導入し、それぞれの学科の専攻に応じた専門的な科目の履修を系統的に行うことができるように工夫していますが、他方で、科目区分ごとに指定された必修単位数以外の単位については、自分の興味や目的意識などに応じて、どの科目区分からでも自由に選択し、履修することを認めています。このように科目履修の自由度が大きく、学科の垣根が低いことは、商学部におけるカリキュラムの特徴の1つとなっています。
なお、商学部では、各学科にフレックス・コースとフレックスPlus1・コースを設けていますが、このうちフレックスPlus1・コースの学生には、フレックス・コースに比べて卒業要件となる外国語科目の必修単位数を緩和するとともに、プログラム科目を優先的かつ体系的に履修することを認めています。

■外国語科目のコース選択
商学部の外国語科目については、コースを分け、学生が各自の習熟度、学習意欲、関心のあるテーマなどに応じて履修できるように工夫しています。すなわち、英語については、到達度別に、レギュラー・コース、インテンシブ・コース、留学コースの3つを設けており、また第二外国語については、到達目標別に、レギュラー・コースとインテンシブ・コースの2つのコースを設け、それらのコースの中から選択できるようにしています。

■商学部のキャリア教育
商学部では、インターンシップ科目として「インターンシップ入門」、「インターンシップ演習」、「インターンシップ実習」の3科目を設置し、1年次から段階的に学べるカリキュラムとなっています。また、企業から提示された課題にグループワークで解決策を導くビズネス・プロジェクト講座や、企業の一員として、現実の事業・企画の実施・運営に携わるビジネス・チャレンジ演習/実習の授業もあります。

主な就職先

三井住友銀行、みずほフィナンシャルグループ、みずほ証券、三菱UFJ銀行、ジェイティービー、大和証券グループ本社、スズキ、有限責任監査法人トーマツ、有限責任あずさ監査法人、三井住友海上火災保険、りそなホールディングス、国税庁、新日本有限責任監査法人、あいおいニッセイ同和損害保険、三井住友信託銀行、明治安田生命保険、損害保険ジャパン日本興亜、横浜銀行、中央労働金庫、インテリジェンス、野村證券、PwCあらた監査法人、第一生命保険、北洋銀行、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険、凸版印刷、足利銀行、丸井グループ、東日本旅客鉄道、日本郵便、神奈川県横浜市役所、アクセンチュア、パナソニックシステムネットワークス、商工組合中央金庫 ほか多数(2018年3月卒業生実績)

奨学金制度

■商学部 チャレンジ奨学金
商学部に在学する2~4年次の学生で、留学、資格取得、起業準備などさまざまな目的に合わせた下記3つの給付型の奨学金を用意しています。

◯プロフェッション・プラン
資格試験取得、公務員、研究者を志望し、目標の実現に向けて専門的知識を高める具体的な活動計画を立てている方
◯オーバーシーズ・プラン
海外における具体的な活動計画(長期・短期留学、インターンシップ、学術調査、専門スキルアップ、ボランティア等)を立てている方
◯アクティブ・プラン
学内外における具体的な活動計画(社会文化活動、ベンチャービジネス構想準備等)を立てている方

環境

■4年間を通じて多摩キャンパスで学びます
多摩キャンパスは東京都八王子市の多摩自然丘陵公園の中にあり、51万8,401平方メートルの広大な敷地には、学部棟、研究棟、サークル棟、図書館、屋内外のスポーツ施設、難関国家資格合格をめざす学生のための「炎の塔」など、充実した施設がそろっています。

 
学べる学問
  • 経済学
  • 経営学
  • 商学

 

目指せる職業
  • 経理スタッフ
  • 公認会計士
  • 経営者
  • ファイナンシャルプランナー
  • 金融ディーラー
  • 証券アナリスト
  • 営業
  • マーケットリサーチャー

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所在地

●多摩キャンパス(法、経済、商、文、総合政策、国際経営学部)

〒192-0393 東京都八王子市東中野742-1

TEL.042-674-2144  (入学センター) 

ホームページ http://www.chuo-u.ac.jp/
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