生物資源科学部

「生産・利用科学」「生命科学」「環境科学」の3分野を柱に
21世紀の諸問題に対応できる専門家を養成

  • ※2020年4月入学者対象のものです。
生物資源科学部
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生物資源科学部の学科・コース・専攻一覧
生命農学科
生命化学科
獣医学科(6年制)
動物資源科学科
食品ビジネス学科
森林資源科学科
海洋生物資源科学科
生物環境工学科
食品生命学科
国際地域開発学科
応用生物科学科
くらしの生物学科
 
生物資源科学部の特長
就職状況

■進路・支援
各学科に関連した専門性や資格を活かし、企業、公的機関をはじめ、公務員、教員として多くの卒業生が活躍しています。また、大学院への進学も増えています。教職課程、学芸員課程のほか資格取得に関連した豊富な科目を開設しています。また課外講座として「公務員講座」を開設し、公務員をめざす学生をバックアップしています。
■卒業生の主な就職先(2019年3月実績)
ホクト/国土防炎技術/積水ハウス/大成建設/フジタ/キユーピー/理研ビタミン/MeijiSeikaファルマ/武田薬品工業/ミヨシ油脂/ソントン食品工業/山崎製パン/高梨乳業/伊藤園/フィード・ワン/石原産業/アジア航測/全日本空輸/JALスカイ/JTB/ANAケータリングサービス/カネコ種苗/三幸製菓/江ノ島マリンコーポレーション/横浜八景島/全国農業(協組連)/日本大学家畜病院/イオンペット/公園財団/家畜改良センター/厚生労働省/農林水産省/国土交通省/防衛省/東京都庁/警視庁/東京消防庁/神奈川県庁/神奈川県警察/横浜市役所/その他

カリキュラム

■人口増加や食料・環境問題などの解決に挑むスペシャリストを養成
人口増加や食料・環境問題などが深刻化する中、生態系の維持と修復,生物の共存を追究する「生物資源科学」が必要とされています。生物資源科学部は、動植物、微生物の生産・利用や、新しい機能を持った食品の開発など、あらゆる生物資源を研究対象とし、21世紀の諸問題に取り組む人材を養成します。

施設・設備

■フィールドサイエンス教育を支える学内外施設が充実
キャンパスは東京ドーム12個分もの広さを誇ります。学生ホールや学生のアクティブな学修をサポートする1号館をはじめ、温室や牧草地、乳牛のさく乳施設などを備えた農場、演習林、付属動物病院や食品加工実習所、生命科学研究所、生物環境科学研究センター、先端食機能研究センターなども設置。学外にも下田臨海実験所(静岡県)や演習林水上実習所(群馬県)、富士自然教育センター(静岡県)などの充実した施設を所有し、さまざまなフィールドサイエンス教育を実施しています。

独自の教育体制

■教室外での実験・実習や、海外との研究交流も積極的に推進
生物資源科学部の学びの基本は、生物と地球を肌で感じること。学部独自に実施する「総合的フィールドサイエンス教育」では、教室だけでなく、フィールドでの実験や実習を通じて、さまざまな生命の営みやそれを支える地球環境を五感で体感できます。また、国際教育・研修交流も積極的に推進し、グローバルな教育・研究を展開しています。学部生に対しては学科ごとに、アメリカ合衆国、台湾、タイ、オーストラリア、イギリス、フィリピンなどの大学や研究機関と協力して多様な実習・研修を行っています。

 
学べる学問
  • 生物学
  • 農学
  • 環境学
  • 水産学
  • 獣医学
  • 農芸化学
  • 畜産学
  • 林産学

 

日本大学の所在地/問い合わせ先

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所在地

●生物資源科学部

〒252-0880 神奈川県藤沢市亀井野1866

TEL.0466-84-3812 

ホームページ http://www.nihon-u.ac.jp/admission_info/
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