スポーツ科学部

体育・スポーツ分野の需要拡大を踏まえて
スポーツに関する科学的研究を推進

  • ※2019年4月入学者対象のものです。
スポーツ科学部
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競技スポーツ学科
 
スポーツ科学部の特長
カリキュラム

■コーチング学など実践理論の習得とサポート科学に関わる知識も総合的に学習
スポーツ科学部では、体育・スポーツという事象の中でもスポーツに備わっている競争性の比重が高い競技スポーツを対象とし、「コーチング学」を中心に据えた専門教育を行います。アスリートとコーチに必要なコーチング学を中心とした実践理論の習得とともに、自然科学・医科学・社会科学・形式科学など「周辺領域」に関わる知識を体系的・総合的に学べるところが特色です。自身の競技力向上に関わる理論と実践を学びながら、運動創発能力(自ら運動を習得していく能力)を高めていく「アスリートコース」と、アスリート、コーチ、サポート業務従事者の立場を理解した競技スポーツのゼネラリストを目指す「スポーツサポートコース」の2コース制を導入しています。

独自の学習システム

■スポーツに関する科学的研究を推進
近年、競技スポーツに対する認識が社会的に深まっており、競技力の向上がさまざまな競技団体で期待される中、科学的アプローチの需要が拡大しています。日本大学はこれまでも世界レベルのトップアスリートを数多く輩出してきましたが、スポーツ科学部では、社会や時代のニーズに柔軟に対応しながら、競技スポーツ水準の向上や優秀なアスリート・コーチの養成、スポーツに関する科学的研究の推進を目指します。

就職状況

■キャリア支援・進路
プロアスリートとしての活動の場、競技スポーツに関わる団体や企業などの人材ニーズを分析し、「アスリートキャリアデザイン」や「スポーツ・インターンシップ」を中心としたキャリア教育も充実させています。 体育・スポーツ分野の社会的需要の拡大から、スポーツ科学部競技スポーツ学科の卒業生の進路は多彩になると予想されます。「アスリートコース」を選択する学生の進路は、プロアスリートや実業団アスリート、企業スポーツアスリートなどが考えられますが、スポーツ科学部では競技力向上を目指した活動を求める学生に対し、積極的な就職支援を行っていきます。「スポーツサポートコース」を選択する学生の進路は、競技スポーツの運営・強化に関わる競技団体の職員や地域のスポーツ指導者、競技スポーツの研究者、民間キャリアなどが考えられます。さらに、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて多くの自治体が未来のアスリートの発掘や育成事業を行っていることから、競技スポーツに関連した部署の行政キャリアも期待されます。

 
学べる学問
  • 体育学
  • スポーツ学

 

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所在地

●スポーツ科学部

〒154-8513 東京都世田谷区下馬3-34-1

TEL.03-6453-1600  (三軒茶屋キャンパス) 

ホームページ http://www.nihon-u.ac.jp/admission_info/
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