人間学部

将来の仕事に役立つ実践技能を修得。人や社会とふれあうプログラムが豊富です。

  • ※2019年4月入学者対象のものです。
人間学部
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人間学部の学科・コース・専攻一覧
コミュニケーション社会学科
児童発達学科
人間福祉学科
心理学科
 
人間学部の特長
カリキュラム

■コミュニケーション社会学科
ローカル・グローバルな視点で、社会が抱える様々な課題に対し、固定観念にとらわれず多角的にアプローチできる能力を養い、人々が豊かに元気に暮らせる社会形成に貢献できる人材を育成します。1~2年次は埼玉県ふじみ野キャンパスで、郊外や地方について学び、3~4年次は都心の本郷キャンパスで都市部のコミュニティを学びます。

■児童発達学科
保育士、幼稚園教諭、小学校教諭の3つの資格の同時取得を可能にしたカリキュラムです。乳幼児・児童について多面的な知識、理解を深めるとともに実習指導の充実により教育・保育現場で即戦力となれる実践力を培います。また、多様性を理解・尊重する姿勢を大切にし、子どもの成長に寄り添い、「個」の確立を追求するプロフェッショナルを目指します。

■人間福祉学科
社会の多岐にわたるニーズに応えるためコース制を導入。高齢者も障がいがある人も国籍が違う人も、誰もがお互いを認め、理解し合い、幸せに暮らせる社会の実現を目指し、実績ある福祉専門職の育成にプラスして、福祉の知識・スキルと経営の知識を合わせ、ビジネス領域で活かせる企業人の育成も行います。目指す進路に合わせて、より専門性に特化した学びを展開し、活躍の場を広げていきます。

■心理学科
公認心理師や臨床心理士をはじめとした心理専門職だけでなく、心理学の知識とスキルをビジネス現場や地域、研究所などで活かせる人材を育成します。また、カナダのトンプソンリバーズ大学で海外短期フィールドスタディを実施。英語の学習をしながら心理学の実習・講義を体験できるという、全国でも極めてまれなプログラムです。

学べる内容

■コミュニケーション社会学科
キャンパス内ではみえてこない実社会の課題に、地域や企業の方々と連携して取り組み、ともに成長・発展する仕組みをつくります。まちへ出てのフィールドワークやプロジェクト型学習が中心です。まちをキャンパスに、社会とコラボレーションする学びのスタイル「まちラボ」という学びが特徴です。

■児童発達学科
保育士・幼稚園教諭・小学校教諭それぞれの養成課程についての学びだけでなく、大学生に求められる学力などや、実践的な力に関する学びを関連づけた、体系的カリキュラムが特徴です。
□保育実習・教育実習は、継続して4年間で計5回
2年次から始まり、7日(1週間)~21日(3週間)以上をかけて、保育所を含めた児童福祉施設、幼稚園、小学校などで現場を体験します。ふじみ野キャンパスに併設された文京学院大学ふじみ野幼稚園や保育実践研究センター「ふらっと文京」、海外短期フィールドワーク(アメリカ カリフォルニア州サンタクルーズ)など、現場実習の他にも充実した実践的な経験や学習の機会を提供しています。

■人間福祉学科
福祉の知識とスキルを、ビジネス領域にも広げ、福祉社会のリーダーを育成します。3年に進級すると、専門領域の学びを深めるゼミナールがスタート。国内外の福祉政策、福祉教育、福祉実践など、多彩なテーマをラインナップしたゼミは、いずれも少人数制がモットーです。
●福祉イズムをビジネス領域へ「福祉マネジメントコース」
1・2年次は埼玉県のふじみ野キャンパスで福祉の基礎知識とスキルを学習、3年次からは東京都心の本郷キャンパスでビジネスの知識やスキルを学びます。企業へのインターンシップも予定しています。
[目指す将来像]
さまざまな業種での商品企画・開発やサービスをはじめ、福祉用具メーカーへの就職 など
●より専門性の高い福祉職を目指す「ソーシャルワークコース」
4分野からなる「スペシフィックソーシャルワーカー」の履修プランを設置、専門性の高い講義や特別専門実習により、現場の即戦力へと成長、多様な現場で対人援助の専門職として活躍できます。
[目指す将来像]
福祉専門職、社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士など

■心理学科
心理学をさまざまな領域で活用し、ビジネスや暮らしをより良くするためにパワーアップした学びが特徴です。心の動きに多面的なアプローチを行う心理学は、それを学ぶことにより、自身の心も客観性を持って捉えることができるようになり、緊張や不安、プレッシャーなど、ストレスを感じているときにも対処能力が高まります。心理学科では、心を整え、パフォーマンスを高めるストレス・マネジメント能力を、基礎的な能力として1年次から育みます。
□3年次から始まる3コース制
●心理学領域初の国家資格に対応「公認心理師コース」
国家試験合格を見据えた教育を行い、本コース所属の学生には大学院進学を見据えた指導を行います。
[目指す将来像]
心理の専門職(カウンセラー)、児童指導員、研究者、大学院進学など
●心理学を仕事で活かす「キャリア心理コース」
心理学における専門的知識、スキルをベースに将来の進路を具体的に考え、主体的に行動できる人材を育成します。
[目指す将来像]
一般企業、公務員、NPO職員、福祉関連、大学院進学など
●研究する力を伸ばす「心理サイエンスコース」
心の現れとして生ずる生体反応を測定したり、そのための各種装置を考案・開発する、イノベーティブなコースです。
[目指す将来像]
研究者、開発職、大学院進学など

独自の学習システム

■アクティブラーニングでの学び
□社会貢献に直結した実践型学習で、社会で求められる実践力を獲得(コミュニケーション社会学科)
様々な仕事体験や、地域連携活動、環境保全活動など、豊富な実践型授業を設けています。基礎力がついた3年次からは、学生自身が企画しプロジェクトを実践するフィールド学習も実施。地域の人々や企業の方、自治体の方などと共に長期間プロジェクトを実施することで、将来役立つ協働する力が身につきます。

□公立小学校での半期に及ぶ学校インターンシップ(児童発達学科)
教育委員会と連携した「学校インターンシップ」では、ふじみ野市の公立小学校・中学校で実習を行います。週1回の活動を半年間続けます。授業だけでなく、運動会や合唱会の手伝い、特別支援クラスのサポートにも関わります。
□学びを即実践できる、併設幼稚園でのボランティア(児童発達学科)
1年次から、併設幼稚園でのボランティア活動に参加できます。1年を通して園児に関わることができ、実習で身につけた知識の定着や、担任の先生としての心構えなどを勉強することができます。
□市と連携した学習支援活動 ふじみ野寺子屋(児童発達学科)
ふじみ野市の教育委員会と連携して、夏休みに小学生の学習支援を行います。個別の学習支援の方法や、子どもたちに勉強の楽しさを感じてもらうにはどうすればいいかを考えます。

□パラスポーツ普及活動(人間福祉学科)
2020 年の東京五輪を目の前に、関心が高まるパラスポーツの認知向上・普及を切り口に障がいを持つ方々と共生していくための理解を深めます。同時に障がいを持つ方の日常生活の充実や社会参加を広げる取り組みに向けた多角的な支援など、共により良い社会を築く経験を積んでいきます。

□社会との学びが結びつくメーカーとの共同研究(心理学科)
企業の研究員から実験手法を直接学ぶなど、社会と心理学の結びつきを実感する機会があります。学外の関連施設や企業からの受託研究、協働プロジェクトにも関われます。

■TA(ティーチングアシスタント)制度による手厚いフォロー(心理学科)
併設大学院の院生が、実験授業をサポート。授業以外でも様々な質問に答える時間があり、レポート、卒論作成など、さまざまな場面で親身なサポートを行っています。

目標資格

■目指せる資格

□コミュニケーション社会学科
社会調査士、国内・海外旅行業務取扱管理者、社会福祉主事(任用)、環境カウンセラー、ITパスポート試験、ビオトープ管理士、世界遺産検定

□児童発達学科
小学校教諭一種免許状、幼稚園教諭一種免許状、保育士資格
<児童発達学科>2018年3月卒業生
・就職者の4割以上が公務員職に就職
・保育市就職者の約6割が公立保育士採用

□人間福祉学科
[福祉マネジメントコース]介護福祉士国家試験受験資格、障害者スポーツ初級指導員
[ソーシャルワークコース]社会福祉士国家試験受験資格、精神保健福祉士国家試験受験資格、介護福祉士国家試験受験資格

□心理学科
公認心理師・臨床心理士受験資格(併設大学院修了により)、認定心理士、産業カウンセラー、社会調査士、心理判定員(任用)、児童心理司(任用)、社会福祉主事(任用) など

■資格取得実績(2017年度)
○社会福祉士 53.2%(全国平均30.2%)
○精神保健福祉士 50.0%(全国平均62.9%)
○介護福祉士 100%(全国平均70.8%)

施設・設備

<児童発達学科>
■保育実践研究センター  ふらっと文京 
0~2歳児とその保護者を対象とした子育て支援施設。児童発達学科生の実習の場としても活用されています。
■ふじみ野幼稚園・文京幼稚園
キャンパス内に併設されている幼稚園で2年次の最初の実習は、ここで行います。3年次の実習の前には、教員の指導を観察したり、指導を受ける研修にも取り組みます。
■教職課程センター
小学校教諭一種免許状の取得を目指す学生に対して、教員としての資質と能力の向上や、教養を身につけるためのサポートを行っています。小学校教諭経験のあるスタッフが教員採用試験対策や論文指導、面接指導の他、学習サポートや個別相談を行っています。

<人間福祉学科>
■地域連携センター「BICS」
地域のボランティアニーズと学生の活動をつなぐセンターで、人間福祉学科を中心に多数の学生が在籍しており、学生が主体となって地域のニーズに応じたさまざまな活動を企画・運営しています。

<心理学科>
■あらゆる機器が揃った最高水準の環境
各種手作りの生体計測機器、眼球運動測定機器、顔や体の動きを捉えるモーション・キャプチャー・システムなどの生体反応測定器、行動観察室、実験用コンピュータ、芸術療法などを学ぶ箱庭など、あらゆる環境が充実しています。

海外研修制度

■海外短期フィールドワーク

海外短期フィールドワークでは、英語学習をベースに海外の保育、福祉施設やNGOなどへの訪問、現地大学で専門知識を英語で学習します。日本との比較検討を通してこれからの課題などを考えるチャンスにもなります。
<コミュニケーション社会学科>
GCIグローバルインターンシップでは、ラオスで女性の自立のための職業訓練などの活動を行っているNGOで、3週間にわたって体験します。
<児童発達学科>
2・3年次の春休みに、アメリカのカリフォルニア州サンタクルーズにある州立カブリヨ大学に、2週間留学します。英語授業を受けながら、現地の幼稚園・小学校で実習も行います。ホームステイで現地の暮らしや文化にも触れます。
<人間福祉学科>
カナダのトンプソンリバーズ大学で福祉を学ぶプログラムを実施。英語学習とあわせ、女性用のシェルター(婦人保護施設)やフードバンクなど施設見学も行います。
<心理学科>
カナダのトンプソンリバーズ大学で3週間のフィールドワークを実施。心理学と英語を現地の専任教授陣から学びます。また、「BUNKYO GCI 」を履修することで、1年次から海外での実践的な学習が可能です。

 
インタビュー
宮崎 ありさ さん

在学生 宮崎 ありさ さん(児童発達学科 4年)

不安だった「ピアノ」と「書く」こと。1年生のうちに自信がつきました。

幼稚園教諭をめざす私には、大学入学前からふたつの不安がありました。「ピアノ」と「自分の考えを書く」ことです。ピアノは弾いたことがない。そんな私でも1年次に、バイエル80番までと、童謡の弾き歌いが3曲できれなければ合格できません。先生は時間をかけ、丁寧にやさしく指導して下さるのでがんばれました。もうひとつの難問「自分の考えを、書く」を克服できたのは、「基礎演習」の授業のおかげです。書き方のポイントを先生に教えてもらい、ひたすら書き、わからないことは先生の研究室に行って質問。繰り返すうちに、自分の考えをまとめて書けるようになったことが実感できて、うれしかったです。

 
学べる学問
  • 教育学
  • スポーツ学
  • 教員養成
  • 心理学
  • 社会学
  • 児童学
  • 人間関係学
  • 福祉学
  • コミュニケーション学

 

目指せる職業
  • 介護福祉士(ケアワーカー)
  • 保育士
  • 幼稚園教諭
  • 社会福祉士(ソーシャルワーカー)
  • ビオトープ管理士
  • 小学校教諭
  • 精神保健福祉士
  • カウンセラー
  • 社会福祉主事
  • 臨床心理士

資格
  • 保育士
  • 社会福祉士
  • (総合・国内)旅行業務取扱管理者
  • 幼稚園教諭
  • 介護福祉士
  • 小学校教諭
  • ビオトープ管理士
  • 障害者スポーツ指導員
  • 社会福祉主事任用資格
  • 精神保健福祉士

文京学院大学の所在地/問い合わせ先

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所在地

●本郷キャンパス

〒113-8668 東京都文京区向丘1-19-1

TEL.03-5684-4870 

ホームページ http://info.bgu.ac.jp/
E-mail koho@bgu.ac.jp
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