ほっかいどういりょうだいがく

北海道医療大学

(私立大学/北海道)

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薬学部 薬学科

高度化する医療を支える、薬のプロフェッショナルへ。

  • ※2019年9月現在のものです。
薬学科
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薬学科の特長
資格について

■道内の私大で第1位となる90.6%の新卒国家試験合格率*。全卒業生の免許取得率は97.0%

2019年2月に第104回薬剤師国家試験が行われ、本学からは新卒者138名が受験、125名が合格。合格率は90.6%という好結果になりました。なお、本学薬学部卒業生総数5,907名の97.0%にあたる5,727名が薬剤師免許を取得しています。(*2019年3月卒業生実績)

教育理念

■国民の健康を守り、地域社会ならびに人類の幸福に貢献する

本学の教育理念を基本として、薬と医療に関わる総合的な科学技術教育を推進することにより、国民の健康を守り、地域社会ならびに人類の幸福に貢献することが薬学部の教育理念です。

カリキュラム

■医療系総合大学ならではの充実した実習環境で薬の専門家を育成

【特色1:臨床能力を高める、附属施設とリアルな実習室】
附属施設で実際のチーム医療を体験できるのは、医療系総合大学のメリットです。また、学外実習がはじまる前には、調剤室や模擬薬局などリアルな設備がある薬学臨床実習室で、学んだ知識や技術を繰り返しトレーニング。自信をつけてから実習に臨む、体系的な実習体制です。

【特色2:模擬患者さんとの医療面接を通して、コミュニケーション能力を高める】
チーム医療の現場では、患者さんや多職種とのコミュニケーションがとても重要です。そのため、地元・当別町の方々が患者さん役として協力する医療面接など、コミュニケーション能力を高める独自の演習・実習を数多く行っています。

【特色3:附属施設や関連施設で、地域医療や福祉の分野を体験】
これからの時代で必要とされるのは、地域医療や福祉の現場など、薬局の外で活躍できる能力です。そのため、在宅ケアを実践する地域包括センターや、卒業生が理事長を務める社会福祉法人ゆうゆうなどでも実習を実施。保健・医療・福祉の多彩な分野を経験し、高い実践力を身につけます。

【特色4:海外提携大学で研修を実施 留学生との交流も】
教育や研究の分野で国際的な役割を果たせる薬剤師を養成するために、海外の大学で研修活動を行っています。研修先は、カナダのアルバータ大学、台湾の台北医学大学などで、学年を問わず参加することができます。また、海外からの留学生受入れも継続的に実施。大学・医療施設見学への同行や通訳などは、在学生が中心に行っています。

【特色5:道内私大第1位の新卒国家試験合格者* 国家試験対策で苦手科目もフォロー】
国家試験対策を徹底しており、2019年の薬剤師国家試験では、道内の私立大学で第1位となる90.6%の新卒合格率を達成しました*。高校で履修していなかった科目や苦手科目も補正授業や入学前教育でフォローするので安心です。

卒業後の進路

■例年多くの卒業生が専門職として活躍

2019年も、全国から4,000人を超える求人が寄せられました。卒業生の多くが希望通りの就職を果たし、総合病院を中心に病院薬剤師や調剤薬局の薬剤師として活躍しています。2019年卒業生の18.0%が北海道外へ就職しています。

奨学金制度

■薬学部特待奨学生[一般前期・センター前期A入試において実施]

将来活躍が期待される人間性豊かな薬剤師を育成するため、特に学業成績及び人物の優れた薬学部入学者に対し、奨学金を給付し経済的に支援することを目的としています。
・S特待:本学薬学部学納金と国立大学の学納金との差額を減免し、国立大学と同等の学納金水準とします。
・A特待:授業料を半額とします。

【給付期間】
給付期間は卒業までの最短修業期間である6年を限度とします。2年次意向は、前年の学業成績が上位3分の1以内の場合、奨学金を継続して給付します。

【募集人数】
・S特待:3名
・A特待:7名

 
インタビュー
中川 竜希さん

在学生 中川 竜希さん(薬学部薬学科6年)

授業で学んだことも、サークルで経験したことも、卒業後に生かせます。

医療大を選んだのは、国家試験の合格率が高いから。そして、高校の先輩や同級生にも医療大に進学した人が多く安心だったからです。授業では、卒業生の方から薬剤師の業務内容を聞くなど実際の現場に触れる機会が多く、高いモチベーションで学び続けることができます。また、クラブ・サークルも活発な医療系総合大学であるため、学生のうちからほかの専門職をめざす仲間と交流できるのもメリット。お互いの専門分野について理解を深められるので、卒業後は円滑にチーム医療を実践できると思います。

鈴木 亜里紗さん

卒業生 鈴木 亜里紗さん(薬学科2016年卒 時計台薬局 本店 勤務)

自信をもって服薬指導ができるよう知識の更新を心がけています。

近隣の耳鼻咽喉科、精神科、胃腸科内科のクリニックの患者さんを中心に調剤、薬歴管理、服薬指導を行っています。患者さんとは通院のたびにお会いしますから、顔色や声、処方薬の種類や量の変化をみながら継続した関わりがもてます。患者さんが快方に向かう姿は、薬剤師にとっていちばんのやりがいです。どんな質問にも答えられるよう、勉強会には積極的に参加し、最新情報を得る努力をしています。場所柄、観光客の飛び込みの来店も増えているので、英会話の勉強も考えているところです。

 
学べる学問
  • 薬学

 

目指せる職業
  • 薬剤師

資格

    ・薬剤師

北海道医療大学の所在地/問い合わせ先

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所在地

●当別キャンパス

〒061-0293 北海道石狩郡当別町金沢1757

TEL.0120-068-222  FAX.0133-22-1835 

ホームページ http://www.hoku-iryo-u.ac.jp
E-mail nyushi@hoku-iryo-u.ac.jp
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