とうほうがくえんげいじゅつ

桐朋学園芸術短期大学

(私立短期大学/東京都調布市)

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芸術科 演劇専攻

幅広い教養と実践力を身につけた
舞台芸術のプロになる

  • ※2020年4月入学者対象のものです。
演劇専攻
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演劇専攻の特長
カリキュラム

■演劇専攻カリキュラム・3つの指針
(1)本を読む力
ことばを演劇にしていくための想像力を養います。
(2)身体の鍛錬
想像したことを実際の動きにかえられる身体能力を磨きます。
(3)アンサンブルをつくる力
チームでつくる舞台芸術に必要な協働の精神を養います。

<STEP1/1年次前期>
俳優としてのプロ意識を養成する「動機づけ」の時期。呼吸法、発声法、身体づくり、演技の基礎を徹底的に学びます。
<STEP2/1年次後期>
より専門的な学びへつなげる「実践」の時期。伝わる身体表現と多様な感情表現を習得し、表面上な技術にとどまらず、演技力とともに専門性を高めていきます。
<STEP3/2年次前期>
プロとして通用するクオリティの表現を身につける「向上」の時期。表現者としての技術や心構え、存在感を高めていき、説得力のある表現ができる俳優をめざします。
<STEP4/2年次後期>
学んだ知識や技術を「総合化」する時期。試演会や卒業公演といった、一般公開する公演が柱となります。ストレートプレイ・ミュージカルのコースごとに作品創りをおこない、俳優・表現者としての個性を具体的な実践の場で練磨していきます。

■ストレートプレイコース
台本に書かれたことばを大切にしてつくられるのが演劇です。ことばを魅力あるものにする武器が役者の声、身体です。なにもない舞台に役者が進み出て、一言発するだけで演劇は成り立つのです。そのとき、ことばが舞台表現で最も重要なことがわかります。俳優としての表現力やその基礎となる力をいろいろな方法で自分のものにしていきましょう。

■ミュージカルコース
演劇はにぎやかに、そしてときにはしずかに現実世界の本質や、人間の本質を描き出しますが、その中でもとびっきりの夢の世界を見せてくれるのがミュージカルです。演技と音楽とダンス。ストーリーがそのまんなかをつらぬいて高め合う良質のエンターテインメント。ミュージカルコースでは、その夢の舞台をつくるための演技力と歌唱力とダンスの力をまず鍛えます。そしてミュージカル俳優に求められる幅広い力を実際的な訓練で身につけていきましょう。

■専攻科演劇専攻<2年間>
専攻科演劇専攻は、芸術科演劇専攻卒業生または同等の能力があると認められる者を対象とする専門教育機関として、1968年に設置されました。
2年間のカリキュラムはプロの演劇人にとって必要な科目を網羅し、高度な専門教育を展開しています。第一線で活躍する演劇人・アーティストによるワークショップ、年3回実施する劇上演実習で実践力を養います。劇上演実習ではプロの演出家による徹底した稽古が40日間にもおよび、完成度の高い上演を行っています。

講師

本学では特色ある授業・魅力あふれる指導陣が自慢です。入学した学生に、本学に入ってびっくりしたこと・嬉しかったことを質問すると、上位の回答にあがるのはダントツで「アットホーム」さ。特に実技関連の担当指導教員は、学生の顔と名前が一致するほどで、プロの指導陣から直接指導を受けられると、好評をいただいています。

独自の学習システム

■少人数によるクラス編成
演劇演習および各専門実技科目では、1クラス約20名の少人数制の授業を展開し、一人ひとりにきめ細かな指導を行うことで、各自の才能を伸ばしていきます。1年前期は「動機づけ」の時期として、全員が演劇の基本になる科目を履修。1年後期からは専門性の高い授業内容を選択し、本格的な訓練を始めます。

■4つのセメスター制
2年間のカリキュラムは4つのセメスターで構成され、各セメスターには明確な目標が定められています。ストレートプレイ(せりふ劇)系、ミュージカル系科目の系統的な履修が、2年間という短い期間での実演者育成を可能にしています。それぞれの芸術表現に必要な実技科目、理論科目が多彩に配されており、各自が希望に沿って独自の学習プランを編成することができます。そして、劇上演実習(作品の完全上演)という創造の場でそれまでの学習成果を総合し、プロの演出家の指導のもと実践的な訓練をおこないます。この実習は、プロフェッショナルとしての演劇人の道を、より確実に方向づけていきます。

独自の教育体制

■訓練と公演を繰り返し、実践力を身につける2年間

1年次に実施する演技発表会、2年次に実施する実技公開試験、試演会、そして卒業公演。系統的かつ段階的なカリキュラムで基礎から学べる演劇専攻は、定期的に用意されている実践の場で成り立っています。訓練と公演を繰り返す桐朋の学びはすべてが実践的。個性を伸ばし、豊かな表現力を獲得していきます。

■東京演劇大学連盟
東京演劇大学連盟は、演劇の実技教育を担う都内の大学(桜美林大学、玉川大学、多摩美術大学、日本大学、桐朋学園芸術短期大学)が集い、2013年に設立。実技教育や舞台芸術創造の体系化を目指し、さまざまな共同プロジェクトを支援しています。毎年9月には、5大学から学生が集まり、連盟が後援する共同制作作品が東京芸術劇場で上演されます。演劇実技教育の交流、共同研究の機会が設けられるなど、次代の演劇人を育成する環境づくりが進められています。

海外研修制度

■海外研修旅行
希望者対象に実施。世界各地の演劇事情を視察するとともに、演劇教育機関でおこなわれる授業やワークショップに参加します。現地での訓練を体験することで、世界で通用する舞台表現を学んでいきます。

■国際交流プログラム
現在は海外公演はもとより、国籍が異なるアーティストとのコラボレーションなども珍しいことではなく、視野を広げ、国際性を持った表現を獲得することは21世紀を生きる演劇人にとって重要な意味を持っています。本学では世界演劇教育連盟(WTEA)、アジア演劇教育センター(ATEC)、国際演劇協会(ITI)などの国際的な活動への参加を通して、世界に通用する演劇人の育成をめざしています。

その他の特色

■ワークショップ
演劇専攻では継続的に訓練をおこなう通常の授業のほかに、ストレートプレイ系、ミュージカル系それぞれのジャンルで活躍するアーティストを招き、短期集中のワークショップを年間を通して随時行っています。ワークショップでは多様なメソッドを実践的に学ぶことができます。

■卒業・修了式
卒業証書・修了証書の授与式のあと、演劇専攻では小劇場で独自の卒業セレモニーがおこなわれ、先生方や在校生から温かいエールが送られます。セレモニーのあとは学食でのパーティー。そして在校生による歓送会が始まります。ダンスあり、寸劇あり。2年間・4年間の学生生活の最後に、楽しい思い出が加わります。

卒業後の進路

芸術創造の現場に関わることが多く、なかでも演劇専攻は毎年8割近い卒業生が舞台関連の仕事を続けています(2017年度)。日々の稽古で培われた礼儀やコミュニケーション力、そして幅広い教養は、多岐に渡る分野での卒業生たちの活躍を支えています。
進学(桐朋学園芸術短期大学専攻科演劇専攻)/劇団・養成所・事務所等

就職指導

■進路サポート

○進路講座
無我夢中で向き合う短大での2年間はあっという間です。いざ就職を考えるときに戸惑わないよう、2年次の4月時点で、「働く」ということを意識づけるための講座を開いています。現在の就職状況、いつどのような活動をすべきか、などを学びます。

○マナー講座
音楽大学卒業生の中にも、一般企業への就職を希望する人もいます。一人の人間として、社会で生きていくために必要なマナー、企業訪問や面接試験などさまざまな場面で重要なビジネスマナーなど、専門講師を招いての講演を開いています。

○きめ細かな面談
進路相談担当者が、予約制で一人ひとりの状況に応じ丁寧に対応します。企業情報、求人情報などの提供だけではなく、各自の悩みや質問などにも親身に答えます。また、応募書類の書き方指導、面接指導なども行います。

○進路イベント「メイク実習」
プロのメイクアップアーティストによる実習。学生一人ひとりの自己分析から始まり、顔の特徴(目鼻口の大きさとバランス)を把握します。個性と「なりたいセルフイメージ」を近づける充実した内容は大好評です。

 
学べる学問
  • 演劇

 

目指せる職業
  • 声優
  • 俳優
  • 女優
  • タレント
  • お笑いタレント
  • ナレーター
  • ミュージカル俳優

桐朋学園芸術短期大学の所在地/問い合わせ先

所在地
〒182-8510 東京都調布市若葉町1-41-1  03-3300-2111(学園代表)

TEL.03-3300-4252  FAX.03-3300-4253 

ホームページ http://www.toho.ac.jp/college/
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