観光メディア文化学部

地域をつなぐ。
観光校を理解するために必要な総合的な能力を養い、コミュニケーション能力・おもてなしの心を身につけます

  • ※2020年4月入学者対象のものです。
観光メディア文化学部
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観光メディア文化学部の学科・コース・専攻一覧
観光文化学科
メディア情報文化学科
 
観光メディア文化学部の特長
学部・学科・コースについて

■松蔭大学で何を学ぶか

観光メディア文化学部では、企業や地域など社会での実践につながる授業や活動を行うことにより、一人ひとりの個性にあった次のような力を身につけることを目標としています。
○国内外の観光関連産業の振興、地域文化の醸成、豊かな自然の保護・活用、そしてゆとりある生活の向上など、観光を理解するために必要な総合的な能力を養います。
○社会において不可欠なコミュニケーション能力とおもてなしの心を身につけます。
○人々の移動や地域に関する様々なデータの活用方法を学ぶことにより、サービス産業における経営能力や地域社会の発展に貢献できる力を養います。

●観光文化学科
観光文化を中心として観光経営・産業、地域観光、国際観光という3つの側面から、「もてなしのこころ」を学ぶことによって、観光業界に役立つ「観光文化人間=観光文化のスペシャリスト」の育成をめざします。

●メディア情報文化学科
氾濫する情報を的確に読み解き、問題に対処するメディアリテラシーを身につけ、マスコミ、情報サービス業界、企業や官公庁の企画・広報部門など、高度情報化社会で活躍できる人材の育成をめざします。

学べる内容

■学科の特色

●観光文化学科
1.創造力を学びます
豊かな観光文化の形成のため、地域文化を生かした個性あふれる観光地づくりや旅行商品開発に必要な創造力を学びます。
2.協働力を学びます
観光は、宿泊産業、旅行業などを始め、農林漁業、観光産業など様々な観光関連産業の協働なくては成り立ちません。観光に関連する様々な産業で生かせる協働力を学びます。
3.スペシャリストを育成します
様々な授業から実学を学ぶことにより、総合的に考えそして実践力のあるホスピタリティスキルを有した観光のスペシャリストを育成します。

●メディア情報文化学科
1.データ分析による地域プロデュース
観光や地域でのビジネスにおける顧客獲得には、今日様々なデータの活用が必要となっています。購買データ、位置データ、ネットの閲覧・書き込みデータ、自治体が公開しているデータなど、多種多様なデータが取得できます。本学科では、コンピュータを利用して、このようなデータから有用な情報をみつけだす技術や、情報を効果的に表現、発信する手法を学び、地域と連携して課題に取り組みます。
2.ビッグデータ・人工知能の活用
人工知能(機械学習)では、膨大なデータ(ビッグデータ)を適切に処理することで、新たな知見を得たり、コンピュータに新たな役割を担わせることが可能となります。本学科では、コンピュータの基礎的な知識や使い方から学習し、通信やシステムの仕組み、様々なデータを処理するための技術を実践的に習得します。また、本学科では高等学校教諭一種免許状(情報)を取得することができます。
3.リスク・危機マネジメント
地域活性化のために新しいことをやればリスクがあります。自然災害などのリスクもあります。ときにはそれらのリスクが発現して危機となって降りかかってきます。これらへの対応は地域社会における根幹的な問題です。本学科では、1年次にリスク・危機マネジメントの基礎となる枠組みを学び、2年次以降に法・経済・ビジネスなど、問題を深く掘り下げるための内容を体系的に学びます。

独自の教育体制

■一人ひとりの学習ペースにあわせた少人数教育

●基礎ゼミ(1・2年次)・演習(3・4年次)
基礎ゼミでは「読み」「書き」「プレゼンテーション」などの基礎学力を養うとともに、大学生活を送るうえで友人や教職員と適切なコミュニケートするための能力向上をめざします。また、演習では専門分野に関する教育を提供し、学ぶことの楽しさを実感できるように促し、卒業論文の作成をめざします。

●クラスアドバイザー
必修科目である基礎ゼミの担当教員をクラスアドバイザーと呼び、学生生活や進路についての相談など、キャンパスライフを充実したものにするための支援を行っています。

資格について

■取得できる資格・免許

●観光文化学科
学芸員、社会教育主事、旅行業務取扱管理者

●メディア情報文化学科
高等学校教諭一種免許状(情報)、司書教諭、学芸員、社会教育主事

卒業後の進路

●観光文化学科
○ホテル、レストラン、旅行会社
○航空会社、鉄道会社、バス会社
○県・市・町の地域観光開発部門

●メディア情報文化学科
○企業や官公庁などの企画、広報部門
○SE、マスメディア、広告業界
○高等学校の情報科教師

 
インタビュー
小松 裕亮 さん

卒業生 小松 裕亮 さん(観光文化学科2017年卒業 富山県朝日町地域おこし協力隊所属)

新天地で地域おこし

私は古賀ゼミでの地域での活動を通して観光による地域振興に興味を持ち、3~4年次に富山県が実施している南砺市利賀村、朝日町でのグリーンツーリズム・インターンシップに参加しました。グリーンツーリズムとは、観光により農林漁業の振興を図ることです。インターンシップの参加を通して様々な体験活動や地域の方々とふれあっていくうちに、移住し地域の方々と共に働きたいと思う気持ちが強くなりました。インターンシップ最終日の報告会のときに「朝日町に来たい!」と宣言しました。その結果、今は朝日町の人たちに支えて貰いながら大学で学んだことを活かして楽しく仕事をしています、朝日町の方は本当に良い意味でおせっかいな人が多く、そんな方々に支えて貰いながら、観光や野外学習などで朝日町を訪れる方々に町の良さをより知ってもらえるよう日々楽しく地域での活動を行っています。

古賀 学 教授

学科長 古賀 学 教授(観光文化学科 学科長)

地域との交流やイベントを通して社会や観光の現場を学びます

観光文化学科は、様々な観光産業の現状や観光に関する理論を、総合的・実践的に学ぶことのできる数少ない学科です。特に、在学中における授業を通じての地域との交流、各種イベントの参加、ボランティア活動、様々なインターンシップでの経験などの実践活動は、社会や観光の現場を知る大切な役割を担っており、観光文化学科のめざす知行合一でもあります。

岸 康人 教授

学科長 岸 康人 教授(メディア情報文化学科 学科長)

コンピュータの活用やデータサイエンスについて一緒に学びましょう

機械学習に代表される人工知能技術は、現代社会に浸透しつつあります。これらはデータに基づいて、判断や予測を行うものであり、地域社会のまちづくりや観光、防犯、マーケティングなど幅広い分野で現実に応用され始めています。本学科は、地域社会の持続可能な発展のために、コンピュータの活用やデータサイエンスを学べる学科です。データという宝の山から新しい価値を創造しましょう。

 
学べる学問
  • 社会学
  • 情報学
  • コミュニケーション学
  • 観光学

 

目指せる職業
  • ツアーコンダクター
  • ホテルフロント
  • ツアープランナー
  • 通訳ガイド
  • ホテルスタッフ
  • 観光局スタッフ
  • 高等学校教諭
  • 空港地上係員(グランドスタッフ)
  • キャビンアテンダント
  • マーケットリサーチャー

資格
  • (総合・国内)旅行業務取扱管理者
  • 中学校教諭
  • ・学芸員                 ・社会教育主事               ・高等学校教諭 
    ・司書教諭

松蔭大学の所在地/問い合わせ先

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所在地

●厚木森の里キャンパス

〒243-0124 神奈川県厚木市森の里若宮9-1

TEL.046-247-1511 

ホームページ http://www.shoin-u.ac.jp/
E-mail shoin_koho@shoin-u.ac.jp
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