きょうとびじゅつこうげいだいがく

京都美術工芸大学

(私立大学/京都)

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工芸学部/美術工芸学科 工芸領域 文化財コース

文化財の保存方法を学ぶだけではなく、貴重な情報を未来に生かす方法まで考える。

  • ※2020年4月入学者対象のものです。
文化財コース
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文化財コースの特長
学部・学科・コースについて

グローバル化が進み、日本の文化的価値の発信がますます重要な時代において活躍が期待される次世代のキュレーターを育成。文化財の保存や調査・研究、文化財を活用した観光振興などに取り組むことで文化財の可能性を再発見し、今後活躍が期待される観光ビジネスや文化財保護の現場で活躍できる人材を養成します。

学べる内容

■貴重な文化財や歴史遺産を受け継ぎ、 そこから新しい文化を創造する。

文化財の学びは、修理や保存の方法を習得することと思われがちですが、KYOBIの文化財情報コースの学びは、それだけに留まりません。そもそも文化財は、現代を生きる私たちが過去を知るための貴重な「情報」という側面があります。誰が、いつ、どんな目的で作ったのかという出自の情報も、これまでどのように大切に保存されてきたのかという経年の情報もこれにあたります。私たちはその情報を正確に読み取り、いまの日本を生きる人たちや外国から訪れる観光客にも価値ある情報として伝達し、積極的に活用できる人を育むことをめざします。

〈ほんものの文化財に、直に触れて学ぶ〉
文化財情報コースの大きな特色の一つが、「ほんもの」の文化財に触れて学べる点です。単に文献を調査して学ぶだけでなく、実際に「ほんもの」の文化財を扱いながら、そこで得られたさまざまな事象について、論理的・科学的に考え、自分たちで実験を繰り返しながら新たな知見を獲得することをめざします。さらに破損・劣化などにより傷んだ文化財を修復する知識と技術を習得。「ほんもの」の持っている情報を見極める判断力を培い、事象を報告書にまとめるスキルも身につけていきます。

〈企業と連携して文化財の価値を伝える〉
2018年度より、旅行代理店である(株)JTB西日本と連携したプロジェクト「文化財ナビゲーター養成講座」がスタート。修学旅行で京都を訪れる中学生や高校生などに、本領域で文化財について学んだ学生たちが、自分たちの知識を生かし、それらの価値をわかりやすく伝えることをめざします。このような経験を通して、貴重な文化財を活用する知識を身につけるとともに、文化財にかかわる仕事の尊さも理解してもらいます。

卒業後の進路

●博物館、美術館などの学芸員
●文化財にかかわる行政職(公務員)
●学術・研究機関
●旅行代理店や観光業界
●マスコミ、マスメディア業界
●文化財の修理・復元にかかわる技術者 など

取得資格

<在学中に取得可能な資格・検定>
●博物館学芸員
●木造建築士
●インテリアプランナー
●インテリア設計士
●Illustratorクリエイター能力認定
●Photoshopクリエイター能力認定
●色彩検定
●TOEIC など

 
学べる学問
  • 美術
  • 建築学
  • デザイン学

 

資格
  • 建築士
  • TOEIC

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所在地

●京都東山キャンパス

〒605-0991 京都府京都市東山区川端通七条上ル
ホームページ https://www.kyobi.ac.jp
E-mail nyugaku@kyobi.ac.jp
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