善きことをした高校生達

世のため、人のために立派な行いをしている高校生達を紹介します。
高校生達の活躍を、ぜひご覧ください。

最新のニュース
 

たい焼き風「いちご焼き」開発 地元鹿沼の名産品へ

 

栃木県 鹿沼商工高校 商業部のみなさん

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商店街で大感謝祭 地域に被災時に役立つ備品寄贈

 

神奈川県 横浜総合高校 有志生徒のみなさん

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商店街を活性化 子どもたちが挑む謎解きイベント開催

 

長崎県 五島高校 アイランド・オブ・ドリームスのみなさん

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熱海産レモン、ブランド化プロジェクトに挑戦

 

静岡県 熱海高校 ビジネス観光類型のみなさん

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災害避難時の防災用リヤカー製作 地元企業協力

 

宮崎県 日向工業高校 機械科2人の3年生

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盲学校の学び快適に 教具・支援器具を製作し贈る

 

佐賀県 佐賀工業高校 建築科のみなさん

 

裸麦の消費拡大へ 栽培農家と交流 魅力発信

 

愛媛県 伊予農業高校 食品化学科のみなさん

 

「みやぎ水産の日」で販売会実施 県水産業PRに一役

 

宮城県 宮城県水産高校 生物環境類型3年生のみなさん

 

遭難ゼロへ 登山者カウンターの新システム開発目指す

 

長野県 長野工業高校 機械科3年生のみなさん

栃木県 鹿沼商工高校 商業部のみなさん

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栃木県 鹿沼商工高校 商業部のみなさん1
栃木県立鹿沼商工高校商業部の部員たちが、昨年12月、「いちご市」鹿沼を内外にアピールしようと、新商品「いちご焼き」を開発した。

「いちご王国」栃木県で鹿沼市は、生産の歴史も古く、品質でも高評価なことから、2016年に「いちご市」を宣言。いちごをモチーフにしたキャンパストートバッグなどの商品を開発し、イメージの浸透を図ってきた。

同校商業部は、「いちご市」にふさわしい新商品開発を進める過程で、いちごの形をした「たい焼き」はどうだろうとの声が部員の間から上がった。そこで、いろいろと調べたところ、「いちご焼き」がなかったことから進めることにしたという。

まず部員たちは、佐野市の鋳工所に自分たちがデザインしたいちご型の焼き機の製作を依頼し、一度に10個焼ける焼き機が完成。鹿沼市経済部から提供された「とちおとめ」と白あんを混ぜた中身や生地、焼き方などを変えるなどしてカスタードと白あんの2種の「いちご焼き」を開発した。

今年2月、市花木センターで開かれた「いちごのもり」で販売すると、もちもちした食感やしっかりしたいちご風味がおいしいと好評を得た。

また同部は、3月に開かれた「とちぎアントレプレナー・コンテスト」に「いちご焼き」を製造・販売するビジネスを提案し、審査員特別賞を受賞。部員たちは「いちご市」鹿沼の名産品となるよう、このビジネスアイデアを発展させたいと話している。
(2019年4月掲載)
栃木県 鹿沼商工高校 商業部のみなさん2栃木県 鹿沼商工高校 商業部のみなさん3栃木県 鹿沼商工高校 商業部のみなさん4
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神奈川県 横浜総合高校 有志生徒のみなさん

神奈川県 横浜総合高校 有志生徒のみなさん1
横浜市立横浜総合高校の生徒有志が、今年3月、被災した際、地域のために役立つ備品購入のためのチャリティーイベント「横総大感謝祭」を初めて開いた。生徒たちは学校近くの弘明寺商店街の一画にテントを構え、買物客など町の人々に募金への協力を呼びかけた。

同校では創立以来、地域とのつながりを重視しており、生徒が同商店街や近隣住民と合同での清掃活動やイベント協力などを実施してきた。また、学校として大規模災害時における地域貢献などについても考えてきたといい、生徒が、キャリア教育の一環として、被災地の岩手県釜石市で漁業の、福島県矢祭町で農業の体験学習を行ってきた。

今回の感謝祭では、釜石市と矢祭町の2市町に、今年度に訪れた山梨県道志村と長野県上田市の特産品を仕入れて販売。加えて、被災時の炊き出し訓練を兼ねて4市町村の産品を使った中華粥を作り、100円以上募金をした人に振舞った。

感謝祭での販売収益と募金の合計は約51000円で、被災時に使える鍋や簡易トイレなどの備品購入に充て、学校周辺の自治会に寄贈する予定だ。

生徒たちは「商店街や体験学習で訪問した各地域の人々に恩返しができた」「感謝祭が、今も残る被災地の風評被害払拭と、防災意識の向上につながれば」と話す。

イベントを実施した生徒に、同校は「感謝祭での体験を通して、課題発見力や解決力を育み、生きる力や社会性を培ってほしい」と期待していた。
(2019年3月掲載)
神奈川県 横浜総合高校 有志生徒のみなさん2神奈川県 横浜総合高校 有志生徒のみなさん3
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長崎県 五島高校 アイランド・オブ・ドリームスのみなさん

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長崎県 五島高校 アイランド・オブ・ドリームスのみなさん1
長崎県立五島高校は、1900年の創立以来、生徒を主体とした地域貢献活動を推進してきた。五島産食材を使った「五島ピザ」の開発や、「全国ユース環境活動発表大会」で環境大臣賞を受賞した、五島の海の環境保全活動などに加えて、五島市及び長崎県五島振興局と連携した「バラモンプラン」を展開。「五島高校生の発想で五島を元気にする」をテーマに、様々な提案を行っている。

これらの活動で身につけた知識と実践力を基礎に、今年1月、生徒グループ「アイランド・オブ・ドリームス」が、地域の福江商店街の活性化と子どもたちの交流の場の提供を目標に、謎解きイベント「五人の仲間と災厄の街」を企画・開催した。

“幸せに暮らす街の人々に嫉妬した城の殿様がもたらした災厄で、街は分断。人々は街を救う勇者を送ってくれるよう神に祈ると…”の物語をベースに、小学4年生から高校2年生まで小中高生混合の5人の仲間が、商店街中に隠された謎やお題やミニゲームをクリアし、ラスボスの殿様を倒すリアルRPG。

イベント当日は多数の子どもたちが参加。福江の街を襲った大火や大水害などの歴史をモチーフにした、様々な謎を解き明かす度に商店街に歓声が響いた。

企画したメンバーは「すごく盛り上がった」「街中を巻き込んでコミュニティの強さや人脈の広がり、人の温かさを感じた」と話し、「さらに良いものを作り、地域に貢献していきたい」と意欲を見せていた。
(2019年3月掲載)
長崎県 五島高校 アイランド・オブ・ドリームスのみなさん2長崎県 五島高校 アイランド・オブ・ドリームスのみなさん3長崎県 五島高校 アイランド・オブ・ドリームスのみなさん4
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静岡県 熱海高校 ビジネス観光類型のみなさん

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静岡県 熱海高校 ビジネス観光類型のみなさん1
地域を愛し、将来的に地域を支えていく生徒の育成を目指す静岡県立熱海高等学校。中でもビジネス観光類型は、地元ホテルの協力を得て、生徒たちが企画から運営までを行う「高校生ホテル」や、熱海の新しいお土産開発など、高校生が「熱海を創る」学びを展開している。

2019年度は新たな挑戦として、熱海市が国内栽培発祥の地とされるレモンをブランド化し、地域の活性化や地域連携を図る「レモンの木プロジェクト」を本格的に始動させる。生徒が栽培から商品開発まで取り組む計画で、3月には栽培農家を訪問。レモン栽培の管理方法や農作業の年間スケジュールなどの教えを受けた他、同農家が接ぎ木で育てたレモンの苗木2本を、同類型の2年生5人が、JAの職員らと共に同校特別棟前に植えた。

「レモンの木を育てながら新商品の開発に挑戦したい」と話す生徒たちは、地元企業と連携しながら「熱海レモン」を広くアピールし、ブランド化を目指して行く。

地元を愛する高校生が推進する今回のプロジェクトに、熱海市農業委員会では「地域活性化に役立つ。できる限り支援していきたい」と話す。また「レモンは未来の熱海を支える資源になり得る。生徒による夢のあるプロジェクト」という同校も、19年度以降、3年の理科の課題研究や全学年の総合的な学習の題材にレモンを取り入れる計画といい、将来的には校内で栽培・収穫した「熱海レモン」を市内の飲食店に流通する考えだ。
(2019年3月掲載)
静岡県 熱海高校 ビジネス観光類型のみなさん2
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宮崎県 日向工業高校 機械科2人の3年生

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宮崎県 日向工業高校 機械科2人の3年生1
宮崎県立日向工業高校機械科の3年生2人が、地元の食品機械製造会社に通い、プロのものづくりを学びながら「防災用折りたたみ式リヤカー」を製作した。

県内の産学が協力し、長期の企業実習を行うことで生徒の職業観を養い、地元に残す取り組み「デュアルシステム」の一環で、同校は今年度、県内の工業高校として初めて導入。県内企業への就職を希望する機械科3年生の中で、地域に役立つ物を作りたいという生徒2人が参加を申し出た。

生徒たちは、学校の老朽化したリヤカーに代る新たな防災用リヤカー作りを思いついた。そして、昨年11月から毎週木曜日の朝8時から夕方5時まで製造会社で勤務し、リヤカーの設計から仕上げまで全工程に取り組んだ。この間、同社の担当者から材料の割り出しや溶接の仕方などのアドバイスを受け、今年1月に完成させた。

リヤカーは全長約2.5m、幅は使用時80cmで収納時は30cmに折り畳める。丈夫でサビにくいステンレス製で、メンテナンスも容易という。災害避難時には、2人で取り組めば約1分で組立てられるため、必要な荷物をすぐに持ち運ぶ事が出来る。

県内企業に就職する「学校では学べない事を体験できた。仕上がりは100点満点」という2人は、就職先の県内企業でも、地域の成長に貢献できる物を作りたい、と意欲的だ。

生徒を指導した製造会社の社員は「人に役立つ物作りの素晴らしさを知ってもらえたら嬉しい」と話していた。

(2019年3月掲載)
宮崎県 日向工業高校 機械科2人の3年生2宮崎県 日向工業高校 機械科2人の3年生3宮崎県 日向工業高校 機械科2人の3年生4
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佐賀県 佐賀工業高校 建築科のみなさん

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佐賀県 佐賀工業高校 建築科のみなさん1
佐賀県立佐賀工業高等学校では、県立盲学校との交流事業「教具・支援器具作成合同プロジェクト」に取り組んでおり、その一環として、建築科の生徒が課題研究の授業で製作してきた学習補助器具や視角支援器具が完成。今年1月、作成した生徒8人が盲学校を訪問し、同校の児童、生徒たちに寄贈した。

製作を始めたのは昨年5月。生徒たちは、盲学校の要望や視覚に障害を持つ児童、生徒の動作などから、1点1点様々な工夫を施し、学習や生活に適切な教具や支援器具を開発した。

今回贈呈したのは、調理実習で使用するまな板を置く台で、小学部から高等部まで、5cm・10cm・15cmの高さ調整ができる「調理台の高低調整器具」や、小学部の児童に、住宅の造りを知ってもらうための「住宅模型」。長時間机で学習する際の首の疲れや目の負担を減らす「斜面台」の他、「iPadの保持台」「教材収納棚」の5点。

「iPadの保持台は、木材を使った。足の角度や取り付け位置を決めるのに苦労した」という生徒は、盲学校の子どもたちがより使いやすいよう「可動式のキャスターを付けた。快適に使ってもらえたら」と話す。

盲学校の生徒は、贈呈された教材に触れながら「使う人に合わせて高さや角度を調整できるだけでなく、安全面にも気配りされていてうれしい」と笑顔で感謝していた。

贈呈式に参加した生徒たちは、これを機会に両校の連携・交流を深めていきたいと話していた。
(2019年2月掲載)
佐賀県 佐賀工業高校 建築科のみなさん2佐賀県 佐賀工業高校 建築科のみなさん3
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愛媛県 伊予農業高校 食品化学科のみなさん

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愛媛県 伊予農業高校 食品化学科のみなさん1
愛媛県立伊予農業高校食品化学科では、県産の裸麦をもっと多くの人に食べてもらおうと「裸麦消費拡大プロジェクト」を展開している。

「裸麦」は、同県が生産量日本一を誇っており、味噌や麦茶、焼酎などの原料として、また最近では、製粉してパンやクッキー、パウンドケーキなどにも使われている。

食品化学科の生徒たちも、加工食品開発に取り組んでおり、2017年の愛媛国体では選手や監督に「はだか麦ラスク」を提供。また、加工食品の研究発表をかねて「伊予農カフェ」をオープンし、ピザなどの試食会を実施。小学校などへ出向いて「裸麦交流学習」を行っており、子どもたちにパンづくり体験や試食をしてもらうなどして裸麦のPR、消費拡大に努めてきた。

今年1月には、栽培農家の思いや苦労を学ぼうと、地元の生産者を同校に招き、初めての交流会を開いた。当日は1年生21人と生産者ら5人が参加。生産者たちは生徒に教わりながら、裸麦を使ったピザとラーメンの麺づくりに挑戦した。生産者は「裸麦の需要向上に調理に使ってもらえるのはありがたい」と感謝し、「作り方を学んで、町の産業まつりで提供したい」と話していた。

生徒たちは、生産者から裸麦の栽培方法や現在進めている消費拡大に向けた活動などを聞き、「県産裸麦の加工品を開発することは、愛媛のPRにもなると思う」「私たちの取組が地域に貢献できるのではと、改めて感じた」と意欲を見せていた。
(2019年2月掲載)
愛媛県 伊予農業高校 食品化学科のみなさん2愛媛県 伊予農業高校 食品化学科のみなさん3愛媛県 伊予農業高校 食品化学科のみなさん4
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宮城県 宮城県水産高校 生物環境類型3年生のみなさん

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宮城県 宮城県水産高校 生物環境類型3年生のみなさん1
1896年創立の宮城県水産高校は、「水産は実学」「学習成果は地域に還元」を掲げており、生徒たちも日々習得した知識や技術を生かし、地域社会に貢献する活動に取り組んでいる。

毎月第3水曜日に実施される「みやぎ水産の日」への出店もその一つ。「みやぎ水産の日」とは、県内産の水産物や水産加工品を県民に広く告知し、食べるきっかけになる日となるよう宮城県が制定し、2014年からスタートした。

同校も、県内水産業の震災からの復興をサポートし、水産の日を盛り上げようと、年に4回ほど販売会を実施。生徒が収穫した魚貝類を加工した商品を販売し、毎回、多くの地域住民が来店していた。

昨年12月の水産の日は、海洋総合学科生物環境類型の3年生が販売を担当。フードビジネス類型の生徒が加工したサンマの缶詰の他、渡波水産加工業協同組合から委託されたサンマのみりん干しやスルメなどを販売。調理類型の生徒が調理したカキめしの無料配布では行列ができるほどだった。

水産の日の出店は、6次産業化(生産・加工・販売)の流れを実践的に学べることから、生徒たちも意欲的に取り組んでおり「自分たちで準備をした商品を、地元の人々に購入してもらえてうれしかった。よい経験になった」と話していた。
(2019年2月掲載)
宮城県 宮城県水産高校 生物環境類型3年生のみなさん2宮城県 宮城県水産高校 生物環境類型3年生のみなさん3
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長野県 長野工業高校 機械科3年生のみなさん

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長野県 長野工業高校 機械科3年生のみなさん1
長野県長野工業高校の生徒たちが、登山口などで入山者数を自動的に記録する「登山者カウンター」の新システム開発を進めている。

同校では、課題研究の成果を地域貢献に活かす「長光プロジェクト」を展開している。昨年4月そのテーマとして機械科の教諭が、環境省戸隠自然保護官事務所から人と動物などを判別し、登山者数を正確に記録する「登山者カウンター」システムの製作を依頼され、同科の3年生5人が手を挙げた。

環境省によると、富士山などでは登山者数を把握するため、赤外線を利用した「登山者カウンター」を設置しているが、動物も人もカウントする弱点があった。

そこで生徒たちは、動物を自動撮影する赤外線カメラと、画像の中の人間を判別する米国製ソフトを組み合わせることで、カメラで撮影した画像から人間を判別し、人数を集計するまでを自動的に処理するシステムを開発。画像の解析は、長野市内のゲーム開発会社が協力する。

昨年12月、生徒らは戸隠の学友林で初めての実証実験を実施。登山道沿いの樹木に取り付けたカメラの前を登山者役の生徒が通り、撮影画像がゲーム開発会社に送信されるかなど、システムが正確に作動するかを調査。今回の実験では、赤外線センサーの感度などに課題も見つかった。

生徒たちは今後も改善を重ねて精度の向上を図り、実証実験を繰り返すことで、自然保護や遭難救助など多方面で活用できるシステムを開発したいと意気込んでいる。
(2019年2月掲載)
長野県 長野工業高校 機械科3年生のみなさん2長野県 長野工業高校 機械科3年生のみなさん3長野県 長野工業高校 機械科3年生のみなさん4
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