しゅうがくいんさっぽろちょうりしせんもんがっこう

修学院札幌調理師専門学校

(専門学校/北海道札幌市中央区)

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調理師科専門課程

実習中心の授業で実践力を身につけ、本格派の調理師になる!

  • ※2019年6月現在のものです。
調理師科専門課程
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調理師科専門課程の特長
カリキュラム

■カリキュラム
【調理師科専門課程トータルコース2年制】多くの料理分野と実習時間で即戦力となる実践力を身につけます。
総学習時間:1,700時間
【調理師科専門課程ベーシックコース1年制】幅広い分野の基礎を短期集中でしっかりマスターします。
総学習時間:1,075時間

■学ぶ内容
・食生活と健康
・食品と栄養の衛生
・食品の安全と特性
・調理理論と食文化概論
・調理実習
・総合調理実習
・その他の教科(修学院ならではの食品加工産業セミナーや食育指導者養成セミナーなど総合的な人材育成の科目)

■修学院ならではの食育と絆のカリキュラム
<農業体験>
調理実習で使う野菜を修学院食育ファームで約100種類ほど栽培しています。無農薬、無肥料で作り、食べ物を大切にする心、食べ物のよさをどのような調理法や技術で引き出していけばよいかを常に考える発想法などを育んでいます。
<食品加工産業セミナー>
修学院食育ファームでとれた食材を使ってさまざまな食品加工を行います。生産~加工までの流れを学習することで、より素材の特性を理解することができます。
<食育指導者養成セミナー>
学生自らが食育セミナーの「企画」、「運営」、「評価」を行い、幅広い人に「食の大切さ」を知ってもらえるように指導できる人材を育成する実践セミナーです。
<特別セミナー>
専門講師から伝統料理から最新の調理技術まで多彩な料理の世界を学びます。
・秋サケ料理
・マグロ解体
・あんこう料理
・日本料理賞味会
・中国料理賞味会
・インド料理
・ふぐ・すっぽん料理
・山菜料理
・茶道入門 など

独自の学習システム

修学院では、49年の長きにわたる調理師養成教育で培われた独自の教育システムにより、本格派の調理師を養成しています。実習中心の授業で実践力を身につけるカリキュラムを編成。調理実習授業においては、基本的に1人で調理器具の準備、食材料の準備から、下ごしらえ、調理作業、仕上げまでを一貫して学べ、一人ひとりが確実に実力がつく授業を展開。また講義授業は、単なる座学を行うのではなく、調理実験実習を取り入れて調理の実際との関係性を学ぶ工夫をしています。例えば「食品学」では、「豆腐の作り方」の食品加工の実習を行い、食品衛生実習では、食中毒菌にスポットを当ててどのように食中毒を防止するのかなど、調理の実際との関係性を学ぶ授業を通して、「理論と技術のバランスのとれた調理師」を養成しています。

その他の特色

■レストラン実務実習
調理の基本、接客マナーの基本を身につけた上で、実際のお客様に対応できる実践力を養う体験授業。レストランの現場を想定し、「調理」、「接客」、「客」の3役を生徒自身が交互にこなし、レストラン業務を総合的にマスターし、プロ意識を高めていきます。
<予備学習>
・レストラン業務の流れ
・調理場の設備および人員配置
・テーブルセッティングと接客サービス(レストラン前実習)
・作業手順、調理法、食器選び
<レストラン授業>
・調理スタッフおよび接客スタッフの打ち合わせ(作業分担、メニューの確認と材料の確認)
・料理の仕込み、テーブルセッティング
・お客様の案内、オーダー確認と調理、料理の提供、サービス
・各セクションごとの反省会

 
インタビュー
大原 正雄さん

卒業生 大原 正雄さん(L’ORANGE(オランジェ)開業 2003年卒業)

食材は料理の基本。食材が料理人を育てる

料理人として「食材」と向き合う姿勢を大切にしています。現在は故郷である札幌で自分の店を持ち、日々お客様にご提供する「食材」と向き合っています。この食材に向き合う姿勢の基盤となっているのが、修学院での学びです。修学院では食に対して深く考え、突き詰めることを学びました。ただ単に調理するのではなく、自分が扱う食材一つひとつについて考えを巡らすことで、より素材を生かした調理法を見つけることができました。食材は料理の基本です。食材から教えてもらえることが多く、食材が料理人を育ててくれます。専門学校に行かなくても調理は学べますが、学校生活で食材と向き合うからこそ生まれる、新たな発見があります。その発見を膨らませていくことが料理人としての成長に繋がり、修学院にはそれらを提供してくれる学びの環境がありました。

佐伯 由嘉子さん

卒業生 佐伯 由嘉子さん(味道広路勤務 2016年卒業)

努力の積み重ねを実感できる2年間

修学院の指導は「親切な個別指導」と「本物志向」だと思います。入学前から個別指導が中心とは聞いていましたが、入学前の印象以上に実際は個別指導でした。できるようになるまで徹底的にお付き合いいただける先生ばかりで、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。また、実習内容と食材がとても充実しています。珍しい食材も多いです。仁木町にある「修学院ファーム」から校長先生が食材を収穫してきて、それを実際に授業で使用します。とにかく新鮮でおいしい食材を使って実習するので「本物」の味を知ることができるのが修学院ならではの魅力だと思います。

村上 大志さん

卒業生 村上 大志さん(定山渓第一寶亭留勤務 2016年卒業)

必ず『何か』を得られる学校

「絶対に折れない心を持つことが大切」ということを修学院に教えてもらいました。きっかけは学内で行われた料理コンクールです。学内コンクールは個人戦なので、真剣に打ち込めば打ち込むほど結果がついてきました。全力で取り組むことで自信に変えることができました。その結果全国コンクールにも出場することができました。こうした結果も個別練習にお付き合いいただいた先生の皆様のおかげだと思っています。また、自分の実力と真剣に向き合い、楽しみながら調理を学ぶことができました。プロの技術を思う存分学べる環境が修学院にはあります。

 
学べる学問
  • 栄養・食物学

 

目指せる職業
  • 調理師
  • フードコーディネーター
  • ソムリエ(ワインアドバイザー)
  • クッキングインストラクター
  • クッキングアドバイザー
  • バーテンダー
  • シェフ
  • テーブルコーディネーター
  • 料理研究家
  • 食品開発コーディネーター

資格

    調理師免許(国家資格)、専門調理師学科試験免除(技術考査合格者)、調理師養成施設助手(2年制)、食品技術管理専門士、フードコーディネーター3級(2年制)、食育インストラクター ※コースにより異なります。

修学院札幌調理師専門学校の所在地/問い合わせ先

所在地
〒064-0918 北海道札幌市中央区南18条西10丁目

TEL.011-531-4455  FAX.011-531-4469 

ホームページ http://www.syugakuin.ac.jp/
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