とうほうがくえんえいがせんもんがっこう

東放学園映画専門学校

(専門学校/東京都新宿区)

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映画制作科

『十二人の死にたい子どもたち』堤監督(78年度卒)、『リバーズ・エッジ』行定監督(88年度卒)等を輩出!2年間で映画制作のプロに

  • ※2020年4月入学者対象のものです。
映画制作科
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映画制作科の特長
卒業後の進路

■目指す仕事
映画監督/映画カメラマン/照明技師/録音技師/編集/シナリオライター/スクリプター/制作/映画プロデューサー など

就職指導

■業界企業の人事担当者などが直接説明する企業説明会を実施
業界企業の人事担当者などを招いて、企業情報や具体的な仕事を解説する説明会を行っています。業界がどんな人材を求めているのかをリアルに知ることができ、自己アピールのチャ ンスにもなっています。

■コンテスト・求人情報検索システム「JIST」「STAR」を設置
東放学園グループの就職・デビュー総合窓口のキャリアサポートセンターで収集された映像・ 小説系のコンテスト情報や求人情報は、東放学園独自の情報検索システム「STAR(コンテスト情報)」「JIST(求人情報)」 に集約。自宅のパソコンやスマートフォンから自由に検索閲覧ができます。

■就職講座・就職セミナーを開催
就職活動をするうえで知っておきたい業界の動向や採用情報の収集方法やビジネスマナーを身につけます。また、履歴書の書き方や自己PRの仕方、模擬面接や筆記試験対策講座を実施。社会人として必要な年金講座や租税講座も行っています。

■在学中から現場を経験できる企業研修(インターンシップ)を実施
在学中からプロの現場が経験できる「企業研修(インターンシップ)」を多くの企業や作品 (映画撮影などの現場)の協力のもと実施しています。現場の緊張感の中でアドバイスを受けながら、プロの心構えや仕事に対する責任感、ビジネスマナーまでを習得していきます。

■業界とのつながりがつくれる卒業生・講師のネットワーク
業界の第一線で活躍している卒業生や講師から、本校には多くの求人情報やアルバイト情報が寄せられています。また助手として参加できる作品(映画撮影の現場など)を紹介してもらえることもあります。ここでつかんだ“人脈”と“実績”が、次の現場や進路先につながります。

カリキュラム

■2年間で映画制作のすべてを学ぶ!“映画”に特化したカリキュラム
映画監督、助監督、プロデューサー、制作、撮影、照明、録音、スクリプター、美術、編集、シナリオライターなど、映画制作にはさまざまなスタッフが関わっています。映画制作を総合的に学んでいく本科では、1年次にすべての仕事について幅広く基礎から学び、2年次に各部署の仕事についてより専門的に学んでいきます。コースに分かれていないため、さまざまな実習授業をとおしてあらゆる可能性を試し、学生各人の適性に合った職種をみつけることができます。

独自の学習システム

■国内外で開催される映画祭のコンペティションで、学生作品が多くの賞を受賞!
『カンヌ国際映画祭』から『ぴあフィルムフェスティバル』まで、近年、映画制作科の学生作品(卒業制作・実習制作作品・個人制作)が、さまざな映画祭にて高い評価を得ています。完成した作品は積極的にコンペティションに出品し、映画祭の会場で上映されることをめざしています。

■『カンヌ国際映画祭』に卒業制作作品がノミネート!
世界三大映画祭のひとつ『カンヌ国際映画祭』。そのシネフォンダシオン部門(学生作品部門)で、世界中から応募された2600作品中の16作品の中に本校の映画制作科2015年度卒業制作『溶ける』(監督:井樫 彩)が選ばれ上映されました。

■映画の設計図“シナリオ”の書きかたをト書きやセリフ、書式などの基礎から学ぶ。
映画の設計図であるシナリオのト書き(動作や状況)やセリフ(話す言葉)、柱(シーンの場所や時間)など、書きかたの基礎からストーリー構成、場面の転換方法などを学び、オリジナルのシナリオ作品を書き上げます。

講師

■映画界のプロが指導する実習で、現場で通用する技術とセンスを身につける。
メジャー映画の制作現場と同等のカメラや機材を使用する実習を直接指導するのは、映画界の第一線で活躍中のスタッフ。プロの講師陣と映画制作の現場を経験することで、現場で即戦力として通用する個々の技術を身につけるとともに、スタッフ全員が一丸となって映画をつくりあげるチームワークを身につけていきます。
[おもな講師]
映画監督・水谷俊之先生『ひき逃げファミリー』ほか/映画監督・金田敬先生『青いうた~のど自慢 青春編~』ほか/脚本・我妻正義先生『夢のまにまに』ほか/撮影・富田伸二先生『リアル鬼ごっこ2』ほか/照明・櫻井雅章先生『長い散歩』ほか/録音・小高勲先生『ちぎれた愛の殺人』/編集・斉藤和彦先生『アキハバラ@DEEP』ほか

施設設備

■業界標準の機材や設備を使用して 自主映画を制作する!
映画制作科では、撮影、照明、録音、編集など、基本的な機材の取り扱いは全員が学び、使い方を学んだ機材は、授業時間以外にも貸し出しています。自主映画制作でクリエイターとしての実績を積み、コンテストなどに応募します。

 
インタビュー
堤 幸彦さん

卒業生 堤 幸彦さん(映画監督/(株)オフィスクレッシェンド所属/1978年度卒)

映像表現は無限でノンジャンルなもの。常に前へチャレンジしてほしい

堤組のリーダーとして、これまでどおりのトンガッた作風の旗は降ろさずにがんばりたいと思っています。ただ、その一方で『人魚の眠る家』のような人間の本質に迫る作品、あるいは『十二人の…』のような精神に深く突き刺さるような映像作りなど、いろいろな筆の使い分けもしながら作品に取り組んでいきたいですね。

行定 勲さん

卒業生 行定 勲さん(映画監督/(有)セカンドサイト所属/1988年度卒)

人が向き合い、つくりあげる味わいのある映画が好きなんです

映画監督として心がけていることは、撮影に参加しているスタッフたちが才能を存分に発揮できる環境をつくること。僕がやるのはキッカケ作りだけで、あとは意欲のあるスタッフが自然といろいろなものを提示してくれます。他者が介在する以上、自分が想像したとおりのものにならないのは当然だけど、そこから生まれるいびつさや味わいを持った映画が僕は好きなんですよ。

小野 登さん

在校生 小野 登さん(映画制作科2年)

1本のオリジナルゾンビ映画を制作!

高校卒業後に一旦就職したものの、“本当にやりたいことをやろう”と映画制作科へ。アイデアを出し合ったり、ドローン撮影などの新しい試みをしたり…。制作中はアドレナリンが出まくりでした。想像以上にいいカットが撮れたときは、みんなでやってきてよかったとあらためて感じました。

 
目指せる職業
  • 美術スタッフ
  • 映像制作
  • 音響スタッフ
  • 脚本家
  • 映像編集者
  • 演出家
  • 映画監督
  • 映画カメラマン
  • 照明技師
  • 録音技師
  • シナリオライター
  • スクリプター

東放学園映画専門学校の所在地/問い合わせ先

所在地
〒160-0023 東京都新宿区西新宿5-25-8

TEL.0120-343-261  (入学相談室) 

ホームページ https://www.tohogakuen.ac.jp
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